生徒と先生がともに勉強時間を共有
教室は低いパーティションで仕切っています。生徒は顔を上げれば簡単に教師の姿を見ることができます。教師は顔を上げた生徒のもとにいって、質問応答します。広い空間で、教師と生徒がともに勉強時間を共有します。
合格するためになにが必要かというのは、教師ならだれしもが知っていることですが、子供にとって何が必要かを知るには経験と思考が必要です。
生徒より知識があるというのは教師の資格の半分でしかない。教師は生徒に理解させて始めて教師といえる。
子供の成績があがらないとき、多くの教師はいいわけします。「理解力がないから、簡単な問題さえできない」「教師の言うことをきかないから」。理解力がないなら、理解させる工夫を教師がしているのか自問自答すべきです。教師の言うことをきかないなら、なぜ聞かないか反省すべきです。
おそらくこうした言い訳をるのは、教師としての資質がないからです。
成績があがらないのを生徒のせいにしてはいけない。教師が自らの責任として努力すべきことであると考えます。
|